学童に行きたくない、よくある理由
音や人の多さで疲れる
大人数でにぎやかな環境が、学校のあとだとしんどく感じる子もいます。
友だちとうまくいかない
学校と同じメンバーで、人間関係から離れる時間がない。
遊びや過ごし方が合わない
外遊び中心、または決まった遊びばかりで、やりたいことができない。
高学年になって居場所がない
低学年が多くなり、「もう学童はいい」と感じ始める。
宿題に集中できない
周りがにぎやかで、宿題が終わらないまま帰ってくる。
まずは子どもの話を聞いてみる
「行きたくない」の裏には、本人もうまく言葉にできない理由があることが多いです。「いつ」「どこで」「だれと」いるときがしんどいのかを、責めずに聞いてみてください。学童の先生に様子を聞くと、家では見えない状況がわかることもあります。
理由によっては、学童の中での過ごし方を変えるだけで解決することもあります。それでも難しい場合は、「学童をやめる・別の場所に変える」ことも前向きな選択肢です。
学童以外の放課後の選択肢
| 選択肢 | 向いている子 | 気をつけたい点 |
|---|---|---|
| 別の学童(民間学童など) | 環境を変えれば通えそうな子 | 送迎や費用(民間学童は週5日で月4〜8万円程度) |
| 習い事 | 好きなことがはっきりしている子 | 毎日ではない。送迎が必要 |
| 家で過ごす(留守番) | 一人で過ごせる子 | 長い時間だと孤立しがち。安全面 |
| オンライン学童 放課後わいわい | 家だと落ち着ける子、少人数がいい子 | インターネット環境と端末が必要 |
民間学童の費用は一般的な相場の一例で、地域・施設によって異なります。出典:マネーフォワード クラウド「民間学童の費用」
学童が合わなかった子に、放課後わいわいが合う理由
自宅だから疲れにくい
音や人の多さに気をつかわず、慣れた家から参加できます。
少人数・自分のペース
15:30〜17:00は好きな時間に入室OK。勉強ルームでは各自のデスクで集中できます。
アバターだから話しやすい
アバターを通じて自分らしく表現でき、内気な子も自然と発言できるようになります。
学校とは別の友だち
全国・海外の子どもたちと過ごすので、学校の人間関係から離れられます。
放課後わいわいの過ごし方と料金
放課後わいわいは、2Dメタバース「ZEP」をブラウザで使う、全国対応のオンライン学童です。PC・スマートフォン・タブレットから参加でき、アプリのインストールは不要です。
- 15:30〜17:00
- 入室自由。宿題・探究タイム(スタッフが毎日見守り)
- 17:00〜17:30
- アクティビティ(週2回は英語アクティビティ)
- 17:30〜18:00
- こども会議。子どもたち同士で話し合い、みんなで遊ぶ時間
- 18:00〜
- 延長対応あり(要相談)
料金(入会金・教材費は0円)
見守りの仕組み
- ZEPに入室すると、Google Chatで保護者にリアルタイムで通知
- その日の活動の様子を「デイリーシート」で共有
- ご希望の方には月1回のオンライン面談
「ここなら行けそう」と思えるかどうか、無料体験でお子さまと一緒に確かめてください。